|
連勝ストップなので、野球の話はスルー。 でも、浅尾くんが2イニング無事に投げたので、それだけは良かったです! さて、フィッシュ・アンド・チップスはイギリスの代表的な料理ですが、ウィキによれば以下のようなものです。 「タラやカレイ、オヒョウなどの白身魚の切り身に、小麦粉を卵や水またはビールで溶いた衣をつけて油で揚げたものと、ジャガイモを細い棒状に切って油で揚げたフライドポテトと合わせて供する。この場合のチップスは、薄くパリッとしたポテトチップスのことではなく、日本語で言うフライドポテト(アメリカでいうフレンチフライ)のイギリスでの呼び名である。」 第2次世界大戦中には、ドラム缶でど〜んと揚げて、配給食にしたと聞いています。 日本の魚フライのようにパン粉を使っているわけではないので、 衣がど〜んと油を吸って、重たいです。 味もついていません。 食べる人、それぞれの好みでお塩やお酢をかけて食べることになっています。 魚はむちゃくちゃ大きいです。 日本で食べる魚フライの3人前くらいの量です。 そして、それ以上の量の太いフライドポテトがついてきます。 私が初めてイギリス旅行をした17年前は、町の至る所に、 お持ち帰りのフィッシュ・アンド・チップスの店がありましたが、 今はだいぶ少なくなりました。 その代わりに、マクドナルドやサブウェイなどが随分増えました。 でも、持ち帰りの店は減ったとは言っても、 パブでもレストランでも魚料理と言えば、フィッシュ・アンド・チップスです。 で、現在旅行中のウィットビーは海辺の町と言うことで、魚料理がおいしいと評判で、 フィッシュ・アンド・チップスのお店だらけです。 レストランも「フィッシュ・レストラン」と書いてあります。 すごい行列ができているお店もあります。 でもね、しょせんはフィッシュ・アンド・チップスですから・・・。 昨晩も今日の昼食もフィッシュ・アンド・チップスを食べて、 「もうたくさん」という気分です。 フィッシュ・アンド・チップスはもうたくさんですが、ウィットビーはいいですね。 話は変わって、カニカマ。 カニ風味カマボコですが、これは日本の発明品です。 17年前、イギリスのビーチの屋台で「crab(カニ)」という文字を見つけ、 注文したら、カニカマが出てきて、「詐欺だ!」と思いつつも、 カニカマはイギリスまで普及しているのだなぁと感心した記憶があります。 今は、カニカマは「crab」と偽られることはなく、「seafood stick」と呼ばれています。 そして、ビーチの屋台だけでなく、どこのスーパーマーケットでも買えるほど、一般的な食品になりました。 ただ、日本のカニカマの中には、本物のカニの含有量が多くて、おいしいカニカマがありますが、 イギリスのカニカマはカニの味はしません。安っぽいカニカマばかりです。 それでも、サラダにのせるだけでなく、巻寿司の具にしたり、うどんにのっけたりと、重宝しています。 さて、0時を越えたから寝なくちゃ、早起きして観戦できないよ。 でも、日本のお天気は大荒れのようですから、試合はないかな? 試合よりも、地震被災地に大雨が降ったりしないかの方が心配ですね。 とにかく、そろそろ寝ます。 おやすみなさい。 |
| << 前記事(2008/06/28) | トップへ | 後記事(2008/07/01)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/06/28) | トップへ | 後記事(2008/07/01)>> |